デジタルクーポン

デジタルクーポン・webクーポン

自分のお店でデジタルクーポンを取り入れる時必要なのは
● クーポン画像
● クーポンを置いておくwebスペース
● クーポンをお送りする端末
● クーポンをお送りするaddress

これがあれば、手渡しできないお客様に
クーポンをお渡しする事ができると考え早速チャレンジ

クーポン画像を自分で作って
ク自分のホームページの隅っこの方に設置すれば
印刷クーポンよりもローコストで済むしロスもないと考えSTART

試行錯誤しながら送っていて気が付いたことは
URLは、短い方が良い!
webスペースの場所によってURLが変わるので
送る方法によって短い方が使いやすいし
長すぎるURLを怪しむお客様もいらっしゃるので
URLの文字ディレクトリにも気を使いたいです。

自分のホームページに
クーポン専用ページを作って
準備万端あとは送るだけです。

送る方法は
○ E-mail
○ LINE Business
○ SMS(ショートメール)
など

それぞれメリットとデメリットがありますが
お店にあった方法を併用すると単独で行うより
効果的でしょう。



E-mailで送る場合(一斉送信向け)
ネット環境が有れば費用を気にする事なく送信ができます。
一度に送る件数によって迷惑メールとして弾かれる場合があるので注意が必要です。
有料アプリや有料アイステムもありますが多少手間がかかってもローコストで抑えたいものです。
また、キャリアメール以外の場合は
お客様に送信元(自分)のドメイン登録をして頂く必要があります。


LINEで送る場合(一斉送信向け)
フリープランなら、月額0円 メッセージ1,000通
(最新の料金を要確認)
サービス案内や返信込みで1,000通で収まるならアリですね!


SMSで送る場合(個別送信向け)
SMSは、E-mailと比べて開封が早く、LINEと比べてブロックされずらい送り方です。
また、個別送信向けのSMSは、疎遠(離反)客の呼び戻しのアプローチに最適です。
有料のSMS送信サービスも多数ありますが、ここでは「ローコスト自分で送る」を基本としています。

自分のスマホで送る場合、200通/日、全角70文字まで1通3円と有料システムと比べると低価格です。
標準アプリでお伝えできるのは、テキストのみになります。
双方同じ端末や同じアプリならテキスト以外も送れたりしますが、テキストのみの送信が基本となります。
SMSでクーポンを送る場合は、URLを乗せてクーポン画像へ案内すると表現が広がりますよ。
セキュリティーが高い設定では、URL付メールを受信しない設定もあるようですが、自分で送る場合ロスもローコストになります。

クーポンには、「お会計前にご提示ください」「クーポン画面をお見せください」として
紙のクーポン同様の割引値引をするイメージです。簡単なので新人さんでもレジ打ちできますね!

URLクーポンの場合、安心できるように送信元の番号のお知らせをすると、お客様も安心してクーポンを開いてもらえますね!



もしご自分のスマホと送信端末を分けたい場合は、中古のスマホと激安SIMでコストを抑える事ができます。

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Amazonの【新商品やセール品も掲載】おすすめスマホ特集ページ

私は、お下がりiphone6〜8とiijimo smsプランで費用を抑えています。
アプリを使って一斉送信を試した事もありますが、お一人おひとり送信ボタンを押してお送りするようにしています。

smsのポイントは、安く送るためには全角70文字以内、あいさつ文字とURL
URLも短い方が何かと都合が良いですね!


クーポンの置き場HTMLについては、別途場所を設ける予定です。